使い捨ての WordPress を、 ワンクリックで。
プラグインやテーマ、思いついたアイデアを試すために、ホスティングを契約したり、ローカルに WordPress を構築したり、誰かが頼りにしているサイトに手を入れたりする必要はありません。wp.run は数秒で本物の WordPress を用意し、用が済めば引き取ります。
01 — ミッション
wp.run が存在する理由
WordPress の疑問は、いつも同じところから始まります。このプラグインはあのプラグインと衝突しないか。このテーマは実際に編集してみるとどうなのか。PHP 8.4 でも動くのか。そしてそのどれもが、始める前にまず 1 時間の準備を要求してきました。ローカル環境、ホスティングのアカウント、データベース、そしてあとで結局消すことになる、もう一つの新しいインストール。
wp.run はその 1 時間を消します。クリックひとつで本物の WordPress が動き出し、wp-admin のログイン情報が用意されています。試したかったことを試し、誰かに見せる必要があればリンクを送り、あとはタイマーに任せるだけ。片付けるものはなく、何も残らず、手元のマシンには何もインストールされません。
02 — 違い
wp.run が違うところ
自分で操作できる本物の WordPress
生成された認証情報でフル機能の wp-admin に入れ、WP-CLI も同梱。インストールし、有効化し、設定を壊し、やり直す——サンドボックスが生きている間、そのサイトはあなたのものです。
登録するものが何もない
アカウントもクレジットカードも、インストールするものもありません。「試してみたい」から実際に動くサイトまで、クリック 1 回です。
使い捨てなのは意図的
すべてのサンドボックスは、あなたが選んだ時間で自動的に削除されます。これは将来なくすつもりの制限ではありません。毎回きれいなインストールから始められること自体が目的です。
リンクで共有するための設計
起動 URL のパラメータに PHP のバージョン、WordPress のバージョン、プラグイン、テーマが載ります。README やドキュメント、サポートチケットに貼るだけ。MCP 経由で AI エージェントにサンドボックスを立てさせることもできます。
03 — 使い方
クリックから、まっさらに戻るまで
wp.run のサンドボックスが生まれてから消えるまでの流れです。
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起動
クリーンインストールならクリック 1 回。PHP のバージョン、WordPress のバージョン、プラグイン、テーマを指定済みの起動 URL を開くこともできます。
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作業
生成された認証情報で本物の wp-admin にログイン。WordPress.org ディレクトリからプラグインを追加し、テーマを切り替え、コンテンツを取り込み、WP-CLI を実行できます。
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共有
サンドボックスごとに *.wprun.site の一時アドレスが割り当てられます。同僚やクライアント、購入前に試したいユーザーにそのまま送れます。
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失効
タイマーが尽きると、サンドボックスとその中身はすべて削除されます。次の起動は、また新しいインストールから始まります。
まっさらな WordPress は、クリック 1 回です
アカウントもカードも、インストールも不要。いますぐ起動してみてください。あるいは、何を作っていて何が必要なのかをお聞かせください。